【Ratboysインタビュー】物語の始まりを。

(Ratboys来日公演&The Firewood Project・12inchアナログ『Causes』リリースツアー特集②)



--バンドを結成したいきさつを教えてください。

Daveと私は2010年の9月、大学生の頃に出会ったの。私達はノートルダム大学という学校に通っていたんだけど、そこに通ってるほとんどの学生は音楽を作ったり、演奏したりする事にあんまり興味がなくて。二人ともSt.VincentやRadiohead、Algernon CadwalladerやThe Doors、他にもたくさん同じバンドが好きだったから、私とDaveはすぐに仲良くなったの。Daveはそれまでずっとパンクバンドをやってきて、私は高校生の頃たくさんの曲を一人で書いてた。二人で演奏してみてすぐにいい感じだと思えたし、私達の違った音楽的な経験やバックグラウンドが重なると、一緒に演奏していてすごく面白いものになるって分かったの。

それから、私達は寮の部屋で一緒に5つの曲を録音して、2011年の4月にバンドキャンプにその音源をアップしてフリーダウンロードできるようにしたの。私達の友達がその曲を気に入ってくれたみたいで、その夏から2人で、自分たちでやるライブを始めたのよ。大学生活の残りの間に、ドラムや他の楽器を加えたライブも経験して。Daveが2015年に大学を卒業した時点で、私達は4人編成でアメリカ中をツアーで回ったの。そして2015年の夏に、私達は最初のアルバム『AOID』をTopshelf Recordsからリリースしたのよ。それ以来ずっと、私達はたくさんツアーをして、曲を書いて、レコーディングをしてるわ。


--バンド名の名前の由来を教えてください。またどうやってバンド名を決めたのでしょうか?

私達は最初、Ratboyと呼ばれていたの。というのも、何年も私のニックネームだったからよ。14歳の頃、友達と私は学校のランチの時間に退屈してて、面白がってお互いに嫌がるようなニックネームをつけたの。理由は分からないけど、その日から私はRatboyになった。Daveはその名前が気に入ってて。だからバンドの名前にしたのよ。結局、別のRatboyがかなりきつめに名前を変えるように言ってきたから、Ratboysに名前を変えたんだけど。その名前に変えるときのDaveと私の詳細なやりとりは覚えてないけど、最初からいいなって思えたわ。


--ご自分達の音楽を“Post-Country”と表現しておられますが、それについて詳しく教えてください。また、その“Post-Country”の魅力は何だと思われますか?

“Post-Country”は、インディ―ロックの美学や多様性のある歌詞の表現を組み合わせて、伝統的なカントリーミュージックの要素(ナラティブ・ストーリーテリングやオープンコード、スライドギターとかそういうもの)を使う自分達の音楽やその他のバンドを説明するために冗談で思いついた言葉なの。もしくは、本当に伝統的なアメリカというものに敬意を持っていて、その影響を受けているバンドのことなんだけど、そういうバンドは自分の好きなようにもやっているのよね。

私とDaveが出会ったとき、私は“Post-Rock”って言葉を知らなかったの。その言葉がものすごく面白いとも思ったし、すごく滑稽だなとも思って。それで、今までつけられたことのない他のジャンルに「ポスト~」ってつけるとすごくいいと思ったのよ。それが、私にとっての由来ではあるんだけど、バンドやミュージシャンを一緒くたにしようとする無駄な行為を揶揄するものでもあるの。最近は、ほとんど自分達の音楽を“Post-Country”って呼ぶのはやめちゃった。私達の曲を知る、楽しむ方法を制限したくなくて。でも、それは面白くて、価値のあるアイデアだとは今でも思ってるけど。


--『GL』というタイトルに込められた意味を教えてください。

GL、そしてGNとGMは、家の中やツアー中に友達に言うちょっとした略語なの。「GL」って歌の詳細は、間違ったことをして、結果として人を傷つけてしまった友達への不満を書いた曲で。そのタイトルは基本的にこの友達にさよならを言うって意味なんだけど、今後この人がその問題を解決できるよう希望を与えたかったの。救済と赦しの気持ちが込められているのよ。


--前作同様、ノスタルジックな雰囲気はそのままで、今作はより明るくキャッチーでくっきりとしたサウンドという印象を受けました。前作と今作とでレコーディングの方法は変わりましたか?また、どのようにレコーディングされましたか?

私が好きな音楽は、初めて聴いた瞬間にそういうノスタルジックさを感じさせる音楽なの。『GN』と『GL』との、一番大きくて、唯一の違いは、違う友達がドラムを叩いたってことよ。(『GL』ではBrendan Smythがドラムを叩いて、『GN』ではDanny Lyonsがドラムを叩いてくれたの。)言い換えると、この二つの作品のすべての曲は、同じスタジオ、同じエンジニアでレコーディングしたのよ。このEPの4曲は、LPの曲とは少し違うという気持ちはあるかな。『GL』の曲はすべて関係性について歌った曲なんだけど、私達の他の曲よりはもっと個人的な内容だと思う。私達は最初「GL」を『GN』の最後の曲にしようと思っていたんだけど、ギリギリになって気持ちが変わったの。そういう怒りや不安だらけの曲は、アルバムの最後に持ってくるには少しそぐわないんじゃないかと思ったのよ。

だから、2017年の1月に『GN』のレコーディングが終わったときに、私達はまだレコーディングしたい曲が4曲残ってるって考えてたの。それで、2017年の5月にスタジオに戻ってこのEPをレコーディングしたのよ。「You’ve Changed」や「Figure」はずっとレコーディングしたいなと思ってた前からある曲で、「GL」と「After School」は『GN』の準備をしているときに書いた曲よ。運よくこの4曲は全部がとてもはまってる感じがして、私達はとても誇りに思えるEPを作ることができたと思う。


--前作『GN』ではボーカルJuliaさんの経験や日常のことを中心に歌われていたということですが、今作では心を傷つけられた時の心情を歌ったという「GL」をはじめとして、より感情的な部分に目を向けた歌詞になっているように思います。前作と今作とで表現の仕方に違いはありますか?今作では歌詞や音楽からどんなことを伝えたいと思って作られましたか?

前のアルバムの『GN』の多くの曲は、特定の話や人(例えば私の猫だったElvisや姉妹のMolly、“Peter the Wild Boy”のこと)を扱っていて、そのうちの数曲(具体的に言うと「Westside」や「Wandered」、「Dangerous Visions」)は特別記憶に裏打ちされたものではなくて、印象を大事にして書いた曲なの。『GL』の中の3曲はこの後半の部類で。その歌詞は特定の記憶や物語というよりは、感情的なリアクションや気持ちに引き出されたものなの。

そういう風に歌詞を書くことが気持ちよくて、何か違う感じがしたのよ。私はこういう曲を作る過程で自分自身をもっとよく知っていくような気がして。新しい曲の多くは自分自身の心の奥を見つめるような曲で、『GL』の曲のようなスタイルでやってみて、この先自分達の曲の中でもっと心を開いていくことに面白さを感じているの。それはとても健康的だと思えるし、曲を書くことで自分がどう感じているかを確かめることになるから。


--今回のアルバム『GL』は前回のアルバム『GN』と同時期にレコーディングされたと聞きました。どうしてこういう風に作品を作ろうと思ったのでしょうか?

このEPは『GN』の5ヵ月後にレコーディングしたのよ。そのタイミングについては特に考えたわけではなくて。単に、スタジオが空いてて、レコーディングする時間ができたからレコーディングできたの。振り返ってみると、その期間に間があいたことが上手く機能したと思う。EPの曲を形にするのにたくさん時間ができたから。


--シンプルで心地よい、流れるようなサウンドの中で、要所要所にはっとする展開がちりばめられているのがとても魅力的です。こういうアイデアはどのように生まれてくるんでしょうか。また、今作で気に入っているポイントがあれば教えてください。

ありがとう。嬉しいな。『GL』のアレンジは本当によくできたと思っていて。私のお気に入りのアレンジの一つは「You’ve Changed」の2つ目のサビのところでDaveが弾いてるギターのリフ。『GN』と『GL』でペダルスチールギターを弾いてくれてるPat Lyonsがそのパートにペダルスチールを重ねてて、うっとりするような出来で。ドラマティックで、意気揚々としていて、そのリフは間違いなくいい出来だと思う。

Daveは大学で建築学を専攻していたから、私は彼のそのバックグラウンドが私達の曲の構造にいい影響を与えてくれてると考えているの。彼は本当に曲の要素が上手く機能するように拾い上げるのが得意で。私達に何度もリピートさせたり、印象的な場面で一度だけ弾いたり。彼の曲を書く本能は、本当に素晴らしいと思う。彼はどうやって曲を形にして、土台から立ち上げるかを知ってるのよ。

あとは、特に「Figure」が最終的に落ち着いたアレンジもよく出来たと思ってる。最初にこの曲を書いたときは、ゆっくりとした悲しいアコースティックバラードになるように考えて作っていたんだけど、友達のSean Eldon Quallsの前で演奏したときに、彼がその曲のすごく軽快で陽気な感じのデモを録ってくれたの。彼が「Figure」に新しい人生を与えてくれて、私達のレコーディング方法全体にもインスピレーションをくれたのよ。『GL』でドラムを担当してくれてるBrendan Smythはジャズに造詣が深くて、この曲での彼のパフォーマンスはスペシャルなの。私達はその結果にとても満足してるわ。


--キラキラした心地よいギターサウンドの中で、時折鋭く響くギターが印象に残ります。ギターパートはどのような拘りをもって作られていますか?また、ギターについて影響を受けているアーティストがいれば教えてください。

私もDaveもレコーディングでギタートラックをたくさん重ね録りするのが好きなの。私はいつもアコースティックギターのリズムトラックを全てのベースとして重ねていて。これが私達の秘密の要素なのよ。そして、エレキギターのリズムトラックを録って、ディストーションを上に重ねるの。私はピックは使わないんだけど、それはCourtney Barnettにものすごく影響を受けているからなの。あと、PalehoundのEllen Kempnerと彼女のギタープレイにもすごく影響を受けているわ。彼女は信じられないくらい上手で、ライブパフォーマンスの中でリズムとリードを上手く混ぜ合わせているの。私は彼女みたいにプレイするのが好き。

Daveはいつもスタジオでたくさんギターの重ね録りをするのよ。それが、私がレコーディングで一番好きな日なの。彼の素晴らしいテイクがたくさん出るから。そしてそこから選別していくのよ。彼は本当に見てて最高よ。彼はOmar Rodriguez Lopez、 Frank Zappaや Kurt Cobainに影響を受けてるの。


--Juliaさんの天使のような愛らしく表現豊かなボーカルがとても素敵です。歌を歌いたいと思ったきっかけは何ですか?また、ボーカルとして影響を受けたアーティストはいますか?

私は小さい頃から歌うことが楽しかったのを覚えてるわ。私の母が学校に行くまでの車の中でビートルズをたくさんかけていて、「Ticket to Ride」や「Eight Days A Week」を一緒に歌うのが大好きだった。私の母は素晴らしいシンガーで、私達はいつも一緒に歌ってた。私は高校・大学のときは聖歌隊で歌っていて、曲を書くようになってからは一人で歌うことが好きになった。それは私がずっとやりたかったことだったの。たくさんのボーカリストに影響を受けてるけど、すぐに思い浮かぶ人というと、Hop AlongのFrances Quinlan、Slingshot DakotaのCarly ComandoやTegan and Sara、FoxingのConor Murphy、John FogertyやGrimesが大好き。


--今回の来日公演について、日本で公演をしようと思った理由はなんですか。また、皆さんが日本(または自国以外)で演奏することにはどのような意義があるのでしょうか?

私達はThe Firewood Projectに日本に呼んでもらえてとてもラッキーだと思う。The Firewood Projectのはじめ(岸野一)は、これまでにも私達の友達(football, etc. やYou Blew It)を呼んでいて、皆素晴らしい経験やエピソードを持ってるの。だから日本にくることにためらいはなかった。それはずっと、私達の夢だったし。私達は日本を含めアジアに行ったことがなかったから、今回の新しい冒険をとても楽しみにしているの。

自分の国以外で演奏することはとてもスリルのある経験で、私達にとってはとても光栄なこと。インターネットや口コミのおかげで、自分の国以外の、世界中の人達が私達の曲や音楽を知って楽しんでくれるなんて、本当に信じられないことよ。すごく素晴らしいこと。私は世界中の人達に出会って、色々な場所について学ぶことが好きなの。音楽を一緒に楽しむことは、他の人とつながるお気に入りの方法よ。だから、私達は日本のような魅力的で、美しい場所で演奏する機会を持ててとてもラッキーだと思うわ。


--今回ツアーを一緒に回るThe Firewood Projectの印象について教えてください。また、サポートアクトのバンドの中で、作品を聴いたことがあるバンドがあれば、その印象についても教えてください。

The Firewood Projectはすごくギターが上手なバンドだと思う。初めて彼らの音楽を聴いてから、毎晩彼らが演奏するのを見るのが楽しみで。私達は、今回ツアーで一緒になるバンドの多くが持ってるような(特にfallsとか)、迫力のあるドラムやノイズのあるギターの音色がとても好きよ。そのサウンドは私達にアメリカの大好きなバンド(SnowingやMotion City Soundtrack、Joan of Arc)を思い出させてくれるの。私達の好きな音楽によく似た、日本のバンドが作る音楽を聴けるってすごく最高だし、夢みたいな話だし、もうそれ自体がとても特別なことだと思う。あと、Lucie, tooの遊びがある歌い方も好き。サビの部分もキャッチーで。今のところ私達が調べた感じでは、今回ツアーで一緒に演奏できるバンドはどれもすごく印象的で、こんな風に素敵なバンドばかりと一緒のステージに立てることが待ちきれないな。


--活動拠点となっているシカゴの音楽シーンについて教えてください。また、皆さんから見て日本の音楽シーンをどう感じますか?どういうところが変われば、もっと面白くなると思いますか?

シカゴの音楽シーンはとても多様性があって、開かれているわ。シカゴのミュージシャンの多くは、たくさんの違った音楽を楽しんでるし、違うジャンルのショーにもたくさん行くの。ミュージシャンの多くはとても仲が良くて、音楽面の試みを広い範囲でお互いにサポートしてる。正直なところ、今回ツアーで行く日本の音楽シーンについてはあんまり知らないの。日本の音楽コミュニティやその感覚を、先入観なく経験として味わえることにワクワクしてる。日本のバンドの仕組みや、曲の書き方や演奏の仕方をたくさん知って、できるだけ観察して、書き留めようと思って楽しみにしてるの。 


--あなたがたにとって、国境を超えて音楽が聴かれるということはどういう意味を持ちますか?また、あなたがたにとって国境を超えた音楽を聴くことはどんな意味を持ちますか?

私達が出会ったこともない誰かに音楽を聴いてもらうことは、私達にとってとても光栄なこと。聴きたいと思ってくれる誰かと、自分達の一部を共有したくて曲を書いているの。 だから、海や時差を超えてそういう繋がりを持てることは、美しくて神秘的なことよね。私が国境を超えた音楽を聴くときは、私が経験してきたこととは違う経験を持つ人について知ろうというような気持ちで音楽を楽しんでいるの。それはほとんど、自分の部屋を離れることなく、広く遠いところに旅行しているような感じ。私はこれまでに行ったことのない場所には、いつも尊敬の気持ちを持つようになるの。私は長い間、日本にそういう気持ちを持っていて。だから、音楽を聴く行為を通して、ずっと称賛するような気持ちを持ってきたこの場所を実際に訪れることができるなんて、素晴らしいことだと思う。


--今作をどんな風に聴いてほしいですか。

早く動く電車に乗って旅行をしてる、じっと座ってるときに。お皿を洗いながらや、自転車に乗ってるときに。信頼できる友達と一緒にいるときに。完全に一人でいるとき、でも穏やかな気持ちで、聴いてほしい。


--今回の来日公演ではどんなことを楽しみにしていますか?また、どんなライブにしたいですか?

これまで食べたことがない食べ物をたくさん食べることを楽しみにしているの。あと、日本の大きな街の写真をたくさん撮るのもすごく楽しみ。日本で新しい友達を作るのもとっても楽しみだし。私達のショーはリラックスして近くに感じられるものだから、皆にはゆったりとのびのび過ごしてほしいな。皆が、私達が歌う歌の物語に入り込めるような、皆の記憶を思い出させるような、そしてその物語を私達の音楽で語れるような、そんな風にできたらいいなと思う。楽しくて、にぎやかで、驚きもたくさんあるような、そういう雰囲気になるといいな。


--日本のファンにメッセージをお願いします。

私達の曲を聴いてくれて本当にありがとう。日本での経験すべてと素晴らしい多くのバンドと共演できることがとても楽しみ。日本に行って、この冒険を経験できるのを心待ちにしてるね!


---------- Answer from Julia

【Ratboys】

Julia Steiner - Vocals/lyrics, Guitars

David Sagan - Guitars

+ some friends


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インタビューに答えてくれたシカゴを拠点とするオルタナティブ・ポップデュオ、RatboysのJuliaは、たくさんの期待と憧れを胸に、日本に来る日を心待ちにしている。


開かれたシーンで、屈託なく鳴らされるRatboysの音楽には、楽しさと驚きと心地よさが詰まっている。Juliaの愛らしく優しい歌声とDaveの印象的なギター、そこに他の楽器の様々な要素が重なり、表情豊かな音を作り出す。それぞれの記憶を音楽で物語るようなライブがしたいと、海と時差を超えて音楽でつながることの魅力を語ってくれた。


一人の女の子が海を超えてやってくる。それは奇跡の物語の始まりのようなことだ。


「洋楽は聴かない。」「地方の来日公演は集客できない。」

時折耳にする。ネガティブな言葉たち。

変わらないか。この状況がどうにか変わってくれないか、とよく考える。

「音楽に内も外もない」と、心あるアーティスト達が叫んでも、海外の素晴らしい音楽を広めようと音楽関係者が懸命に努力しても、なかなか伝わらない。


きっと、リスナー自身が感じて、動かなければ変わらないのだ。


面白いイベントを考えてくれるイベンター、たくさんの工夫を凝らしてくれるアーティスト、素晴らしい音楽を発見してくれるレコード店が提供するものをただ待ってるだけでは変わらない。

好きだと思ったら少しだけ動いてみよう。ライブに出かけてみよう。好きな音楽のことを誰かと話してみよう。新しい音楽を探してみよう。


些細なことのようで、大切なことが、きっと今ある音楽を楽しく変える。

いつか波紋のように広がって、大きなうねりになるかもしれない。


手始めに、Ratboysの物語を見にいこう。

そしてあなたの物語の始まりを。



【Release】

『GL』

2018.10.03 Release


全14曲 日本独占企画盤

紙ジャケット仕様【国内盤】

¥1,800 + 税

■■収録曲■■

1. GL

2. You've Changed

3. Figure

4. After School

5. GL (8 Bit)

6. You've Changed (8 Bit)

7. Figure (8 Bit)

8. After School (8 Bit)

9. GL (Acoustic)

10. You've Changed (Acoustic)

11. Figure (Acoustic)

12. After School (Acoustic)

13. And Yesterday

14. Obese Bees

http://www.friendofminerecords.com/


『GN』

Now on Sale


全12曲(ボーナストラック2曲)収録

紙ジャケット・歌詞カード付【国内盤】

¥2,000 + 税

■■収録曲■■

1. Molly

2. Elvis is in the Freezer

3. Westside

4. Control

5. Crying About the Planets

6. Dangerous Visions

7. Wandered

8. GM

9. The Record

10. Peter the Wild Boy

[Bonus Tracks]

11. Not Again

12. Light Pollution

http://www.friendofminerecords.com/



【Tour】

The Lost Boys Present Ratboys Japan Tour 2018 / The Firewood Project Causes 12" Release Tour


■ 2018年10月11日(木)東京都 吉祥寺WARP

開場19:00/開演19:30

<出演者>Ratboys / The Firewood Project / Jupiter styles(OA)


■ 2018年10月12日(金)東京都 新宿NINE SPICES

開場19:00/開演19:30

<出演者>Ratboys / falls / Lucie,Too

※The Firewood Projectの出演はありません。


■ Flake Records 12th Anniversary Show

2018年10月13日(土)大阪府 心斎橋 LIVE HOUSE Pangea

開場18:00/開演18:30

<出演者>Ratboys / The Firewood Project / Predawn


■ 2018年10月14日(日)愛知県 名古屋 Party'z

開場17:30/開演18:00

<出演者>Ratboys / The Firewood Project / my young animal


■ 2018年10月15日(月)東京都 新代田FEVER

開場18:30/開演19:00

<出演者>Ratboys / The Firewood Project / リーガルリリー


<TICKET>

前売り 3,500円 / 当日 4,000円

http://thelostboys.malegoat.com/



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